エアベルリン搭乗記: パリ→ベルリン→ニューヨーク BA8155 BA7248

2月25日、パリ→ベルリン経由→ニューヨーク行きの便で、人生初のエアベルリン搭乗を果たしました。
LCC並に安いのに、中々いいサービスの航空会社でしたヨ。
皆さんにお勧めする意味でも、搭乗記を書いておきたいと思います。

パリ→ベルリン間はシェンゲン圏内なので、実質の国内線扱い。
国内線は、フライト時間が1時間40分しかないこともあって、飲み物とプレッツェルが出ただけでした。

ベルリン:テーゲル空港では、ルフトハンザワールドショップで、ルフトハンザ限定リモワをゲット☆
(写真だとだいぶ暗いですが、実際は綺麗なブルーです。)

免税の手続きを終えて、エアベルリンのカウンターで航空券のチェックと、荷物の重量チェック。その後保安検査を通過して、制限エリア内に入りました。
その後、搭乗。他の空港と変わらない流れです。

※ただ、制限エリア内が異様に狭く、小さな免税店がぽつんとあるだけ。しかも、お手洗いがないため、あまりに早く制限エリア内に入ると後々大変なことに・・・!

ベルリンからの国際線搭乗時、機内に入る直前で、英語やドイツ語の新聞各紙がそろえてありました。

機内に入ってみると、安全のための説明カードや機内販売誌はあるけれど、特に読むようなものがない。なるほど、機内誌がないかわりに、新聞などを配ってたんですね。

機材はA330。
機内は、特別狭いということもなく、シートテレビがないことを除けば、ごくごく一般的な国際線です。

出発して、上空で安定してからの・・・
お楽しみの機内食!

ジャガイモニョッキとトマトソースチキンです。クラッカー付き、もちろん飲み物の給仕もいただけます。

飲み物は、オレンジジュースがやたら美味しかったです。つぶつぶ入りのオレンジジュース。味が凝縮されている感じで、飲み物を勧められた時はひたすらオレンジジュースばかり飲んでいました。

一方、機内食の味のほどはというと・・・。

流石に、ANAのJ-MENUみたいのをイメージするとずっこけますが^^;
一昔前のデルタレベルで身構えておくと、意外や意外、結構食べられます。

いや・・・。実際の所、米系のご飯がひどいだけ・・・?

ご飯の後は、シートテレビがなく特にすることもないのでひたすら寝る作業です。
実はこの時点で、「あとはJFKにつくまで寝るだけかなー」とか思ってました。

出るとしても、もうすでに一回ぶんしっかりしたご飯が出たので、次は軽食程度でしょ-。と思っていたのですが・・・。

着陸前に2度目のご飯が来ました。な、なんだってー!?

サラダ、チキンナゲット、チョコベリーケーキ。クラッカー付き。
9時間のフライトで二回もちゃんとしたご飯が出るとは予想外で嬉しかったです。

しかも、こちらも結構食べられるんですよ!特にチョコケーキが甘くておいしーい♪でした。

飲み物も頂いて、すっかりオレンジジュース充しているうちに、飛行機はニューヨーク上空へ。

JFKで降機後はバス移動でした。

なんか、すっかりエアアジアで飛行機まで歩く習慣が身についていて、バスが居ることが新鮮・・・(笑

エアベルリン塗装のA330。格好いいものです!

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