エアアジアXのエンプティシートオプションが大活躍!

クアラルンプールからハロー!湯子です。

世界一周の旅を14日の夜にスタートさせて、さっそく1カ国目のマレーシア、クアラルンプールに来ています。
あまり見るものがないと言われがちなクアラルンプールですが、もともとシティステイが好きな私は、ものすごく楽しんでいますよ!

しかも、5日間つなぎ放題のSIMカードを25MR(約650円)を買えた上に、ホテルにもフリーWi-Fiが飛んでいて、ネット環境超充実!

いつでもどこでもiPhoneのマップが見られてブログもかけるという、日本に居るのと大して変わりない通信状況で快適に過ごしています。
(SIMカードの件も、あとで別途記事にまとめますね) 

さて、今回の本題。エアアジアXに、14日初めて搭乗しましたのです。

エアアジアといえば狭くて窮屈、というのが定石。ある程度身長がある方ですと、レガシーのエコノミークラスでもきつく感じる方がいらっしゃるだろうと思いますが、このときばかりは身長低めなことをありがたがる155cmの女子が乗るエアアジアXは・・・

正直、ANAのエコノミーより快適でした!

えっ?と思われる方が多いかと思います。でもコレ本当。

それというのも、今回はただ単に搭乗しただけでなく、とあるオプションをつけていたからなんです。

その名も、エンプティシートオプション

エアアジアXの便を予約した後、オプションのオファーメールがあります。

手数料は、羽田→クアラルンプールで49マレーシアリンギット(およそ1270円)でした。

これは、搭乗する便に空席がある場合、となりあった3席を独占できるオプションです。
最初に必要な金額を支払っておき、空きがない場合には、手数料を除いたオプション料金が返金されます。

ちなみに、便がガラガラな場合には、このオプションがなくても各自で空いている席に移動して寝てお咎めなしだそうなので、あまり意味がなくなります。

が、堂々と「3席独占して寝てもいいよ!」という許可を買うつもりでオプション購入しました。だってチキンハートだから・・・。

===

空席もちょいちょい目立つとうわさの羽田→KLでしたが、当日はまさかの搭乗率8割超え(目算

図らずも、オプションが大活躍、というかたちとなりました。

おそらく、3席独占した人以外、みなさん横にはなれなかったんじゃないかと・・・。

実際乗ってみた感想としては、

「横になれるって最高!!!」

これですよこれ。

さすがに座席の前幅が足りないため、寝返りを打つことができず、機内で何度か目を覚ます羽目にはなります・・・が、以前のANAシンガポールを思い出して感じるのは、”足がものすごく楽”だということ。

深夜便の朝到着でしたが、朝食で無理やり起こされることもないため、6時間は眠れたはず。
今までの深夜便を降りた後の感じと比べて、相当楽でした。

今までは、飛行機で疲れ果てて、ホテルにホテルチェックイン後すぐ寝ちゃう・・・。なんてこともありましたが、KL到着後は、ホテルに荷物を置いた後また動き回って、しかも夜になっても元気!というくらい体調が良かったです。

あともう1点、通路に出やすいというのもメリットです。
通常、エアアジアの長距離路線では、通路側は席指定した人が座るそうで、席の指定がない場合、大抵窓側ないし中央の席が割り当てられるそうです。 

お手洗いの近い方が通路側の席を指定できないと機内でつらいですし、もし通路側の席指定ができたとしても、寝ている最中に窓側の人がお手洗いに行くときに接触して目が覚めてしまったりもしますよね。

このような、お隣さんがいることによって起こる不都合も、エンプティシートオプションで防ぐことができます。

ちなみに、私の身長でも、3列使って足を伸ばすことはできません。ちょっと屈折させて寝るようになります。
ですので、3列で完全に横になって眠れるのは160~165cmくらいまでの方かな?と思ったりします。

お値段は、座席指定と同じかそれより安いくらいですので、長距離路線に搭乗するときはぜひ使ってみてください。混雑しそうな便ではきっと役に立つオプションだと思います!

惜しむらくは、このオプションはあくまで空席がある場合に限るので、適用されない場合もある、ということでしょうか。まあ、コレばっかりは状況と運次第ですねぇ。

ちなみに、KL→オルリー便もエンプティシートオプションの申し込みをしています。(62MR)
無事に適用されるといいなあ・・・。

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