片道800円、1000円、続々!東京 – 成田空港を走る格安空港間バスの利用方法まとめ

東京 – 成田空港間を格安で走る空港間バス。
使ってみたいけれど、利用方法がよく分からない・・・。という方に向けて、現在格安空港間バスを走らせている2社のサービスを調べてみました。

【京成バス – 東京シャトル】

料金:
2012年9月上旬までキャンペーンプライス800円、さらにそれ以降も、乗車1ヶ月前までの予約購入で1000円で乗車可能。
(前日までの予約購入:1500円 当日:2000円)

予約・支払い方法:
ネット(楽天トラベル、発車オーライネット )
※ネット予約&支払いは楽天トラベルでしか出来ないため、実質的に楽天トラベル一択

コンビニ(ファミリーマート(「Famiポート」設置店)・ローソン(「Loppi」設置店)・サークルK・サンクス(「カルワザステーション」設置店)・セブン・イレブン(「マルチコピー」設置店))

当日購入の場合
東京駅から乗車:
当日空席があれば予約なしでも乗車可能。その場合には、車内にて現金精算

成田空港から乗車:
当日空席があれば予約なしでも乗車可能。
成田空港内バスチケットカウンターで乗車券購入(22時以降は乗り場にて現金精算)

運行スケジュール:
楽天トラベルにてご確認ください

乗り場:
東京駅

成田空港
第2ターミナルビル 到着階 2番のりば(北)、19番のりば(南)
第1ターミナルビル 到着階 31番のりば

乗車レポートはこちら

【ビィ-・トランセ – Theアクセス成田

料金:
片道一律1000円

予約・支払い方法:
予約不可、当日車内にて現金支払い

運行スケジュール:
こちらにてご確認ください(PDF注意)

乗り場:
東京駅

成田空港
第2ターミナルビル 到着階 2番のりば(北)、19番のりば(南)
第1ターミナルビル 到着階 31番のりば

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というわけで、ざっくり分類すると、

予約ができる(予約が必要な)東京シャトル

予約ができない(予約が要らない)Theアクセス成田

という分け方が出来そうです。

うーん、どちらも一長一短ですよね。
予約が必要になるとその分手間が増えますし、 直前キャンセルするときにキャンセル料を取られます。
反対に、予約できないと、「当日乗り場までいってみたけれど空席なしで乗れなかった・・・」という危険があります。

個人的には、行きは東京シャトルで予約していって、帰りは空港で東京シャトルかTheアクセス成田、どちらか時間帯の良い方に飛び込みで乗るっていうのが良いのかなあと思いました。

ただ、これから、東京シャトルのキャンペーンが終わると一気にTheアクセス成田の料金設定が有利になるので、格安空港間バスの利用方法も様変わりするのかな。

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