エアアジアXを意識?シンガポールLCCスクート(Scoot)はこんなエアライン

今回は、先日ご紹介した、6月26日から『シンガポール – シドニー・ゴールドコースト』線の就航を予定しているスクート

今回は、そんなスクートの公式サイトから、気になった部分・特徴的な部分を抜粋してご紹介します。

【日本語サポートあり】

Our Promise to You(私たちからお客様への約束)
上記のページにて、スクート側からの顧客に対するサポートや保証内容が述べられています。

Chinese (Mandarin) and Japanese-speaking customer service staff will be on standby to take your phone calls whenever help is needed. 
スクートでは、カスタマーサービスが日本語(+標準中国語)対応をしてくれるそうです。
これは 嬉しいサービスですね。
(ただし、スクートも他のLCCの例に漏れず、電話での予約発券には手数料がかかります)

We’ll do our part to make sure that we don’t contribute to delays, but in the rare case that a delay is attributable to our actions, for delays beyond 4 hours, a SGD50 travel voucher will be yours.
もし私たちのせいで飛行機が遅延した場合、4時間以上の遅延で50シンガポールドルの旅行クーポンをプレゼントしますよ、ってところでしょうか。
天候不良での遅延は対象外なようですが、スクート側の人為的なミス等で遅延する場合、4時間以上で保証があるのは、LCCとしては比較的良心的といえそうです。

あと、このページで保険に入ることを強く勧めていますが、これはコストパフォーマンス次第かと。
(エアアジアXのが勧めてくる保険は、保証内容が薄すぎて使い物にならないので・・・。)

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【手荷物制限はエアアジアXと同等】

エコノミークラスの場合、手荷物の制限は7kgまで、小さなバッグまたは書類バッグと、54cm x 38cm x 23cm 計115cm以内の手荷物一個まで持ち込み可能です。
条件としては、エアアジアXとほぼ同等ですね。
預け荷物は1個から有料です。15kgまでの場合:35SGD(約2300円)
預け荷物手数料は、エアアジアXより少々高めかな?

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【コーポレートカラーは黄色&黒】

黄色と黒は注目を集める組み合わせとして、工事現場や踏切の遮断機等でよく見かける色ですよね。
スクートでは黄色がコーポレートカラーのようで、さらにCAさんの制服や公式サイトの配色に黒が用いられていることから、黄色&黒の組み合わせが重用されているそうです。

黄色と黒の制服なんて、下手をすると、目立ちすぎてどん引きしてしまいそうなイメージを持ってて、どうなの・・・?とか思ってましたが、実際に見て考えを改めました。
写真は、公式サイトのこちらのページから失敬。

これは格好いい。ピーチの可愛らしさとは真逆を行く大人なデザインですね。
好きですわ、この制服。

そういえば、ご近所さんの古参LCC、エアアジアXも真っ赤で目立つ配色ですよね。
荷物の料金設定といい、目立つ制服といい、やっぱり少し意識してるのかな-?という感じがいたします。

プロモ料金 | FlyScoot.com

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