なに振り構わずANA国内線でTYO-OKA:PP最低単価は8.1円。修行最安値は38万円~

いわゆる理想値ってやつです。Twitterでご質問があったので計算してみました。

・国内線東京発縛り
・区間最安値
・どの割引運賃を使ってもOK
・貯まったマイルをeクーポンに変換OK(1ANAマイル→1.25eクーポン)
・全区間当日プレミアムクラスアップグレード可能 

という、非常にアレな条件で 算出しましたので、ANASFCの国内修行は「最低でもこれ以上かかる」という認識で見て頂ければと思います。

※ただし、今回は沖縄-宮古線の利用を考慮に入れていません。OKA-MMYピストンを組み込めば、さらに単価を落とせる可能性を秘めています。

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エコ割55(5月12日(土)
東京(羽田)→那覇 ANA139 ※那覇行き最終便 区間最安値
12,970円+7000円(当日アップグレード) 
2460PP旅割55のマイル積算率=75% プレミアムクラスへのアップグレードで+50% 計125% ※搭乗PPボーナスは付かない)

貯まるマイル:
1845マイルANAワイドカード利用の場合。25%搭乗マイルボーナス) 

エコ割55(5月12日(日)
那覇→東京(羽田) ANA120 ※東京行き始発便 区間最安値
12,970円+7000円(当日アップグレード) 
2460PP   (旅割55のマイル積算率=75% プレミアムクラスへのアップグレードで+50% 計125% ※搭乗PPボーナスは付かない)

貯まるマイル:
1845マイルANAワイドカード利用の場合。25%搭乗マイルボーナス)  

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【1往復の総計】
必要費用:39940円 
積算PP: 4920PP
積算マイル:3690ANAマイル 

PP単価:約8.1円

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上記と同様の旅程を
10。5往復行うことで、50000PPを突破します。

39 940 * 10.5 = 419 370

10.5往復分のマイルは38745たまるので、
36000マイルを45000eクーポンに交換して、45000円分の割引が可能 

419 370 – 45 000 = 374 370

というわけで、最終的な必要金額は、約38万円となりました。

実際は、コレにさらに宿泊費やら外食代やら乗ってくる上、区間最安値の便は実質最終と始発しかないため、40万に納めるのも中々苦労するかと思います。
でも、この最安値の組み合わせルートなら、現地での1泊があるものの、夜20時に発って、翌朝10時に東京着です。
また、最安値の便は使えなくなりますが、間にOKA-MMYピストンを挟めば、国内線で7円台も見えてくる・・・かも?

どうしても国際線に乗れないかた、仕事始まりが遅め・ないし時間をちょっとずらせる方で、沖縄での宿泊費を安く抑えられる場合には、こんな国内線修行にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 

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2 Responses to なに振り構わずANA国内線でTYO-OKA:PP最低単価は8.1円。修行最安値は38万円~

  1. タイロン says:

    途中で、ブロンズになるのでボーナスがアップしますよね?

    • 湯子 says:

      タイロンさん>
      コメントありがとうございます。確かに!途中でカードボーナスが25%→50%になりますね。
      失念してました。ご指摘ありがとうございますm(_)m

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