メジャーなスーパーフライヤーズカード(SFC)修行方法まとめ(2012年2月版)

※1月版はこちらです

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1.SIN修行

SFC修行の中で一番人気。
TYO→OKA→TYO→SIN→TYO→OKA→TYO という6レグを乗り継ぐもの。トップクラスのPP稼ぎ効率をたたき出す。
SIN修行例はこちら)

※ANAの運賃改定により、2012年4月1日以降、国内発券のみでのSINタッチが行えなくなります。(2日以上の滞在が必要になります)
※↑ミスでした!TYO-SINにNH151便、SIN→TYOにNH902便を利用すれば、2日以上の滞在という要件を満たせるため、0泊のSIN修行が可能です。
※最短のSINタッチは出来なくなりましたが、0泊修行は大丈夫! 

例:
金)23:30発NH151便 TYO-SIN
日) 00:45発NH902便 SIN-TYO

上記の旅程で、ANA公式にてエコ割5発券ができることを確認しました

変形で、SINの部分ををBKKに変えたBKK修行も。
TYO→OKA→TYO→BKK→TYO→OKA→TYO
※航空券だけを見た場合の単純な効率比較ではSIN修行に軍配が上がるものの、ホテルがとにかく高いシンガポールに比べて、タイは物価が安く観光資源も豊富。
宿泊費や外食代、また観光をしたときの楽しさなどを考えると、バンコク修行も結構オススメ。
BKK修行のPP単価は、目安として7~9円程度。

2.TYO – OKA往復

国内線のみで東京を起点に修行する場合の一番人気。国内線なので日帰り可能。
普通席で予約した場合、当日空席がある場合に+7000円でプレミアムクラスにアップグレードでき、コレを行うことでPP単価がよくなる。
(ANAの株を持っている人は、予約時にプレミアムクラスを株主優待で買うという手もある。)
PP単価はチケットの取り方によって大きく異なるが、目安として12~8円前後。

3.OKA – MMY往復

JAL、ANA、SKY三つ巴の価格競争によって、ぐぐっとお手頃になった沖縄 – 宮古線を往復する。
PP単価が優れているものの、同じ航空会社で、最短時間で往復する場合、同じCAさんと何度も顔を合わせる羽目になるのがはずかしい旅程(1本ずらすとか、ちゃんと宮古島で観光してれば問題解決)。
TYO – OKA往復の間に挟んで行う。
SFC修行の場合、特割で予約するのがオススメ。特割には搭乗ポイントとして+400されるので、片道で665PP稼げるのに対し、旅割にはこれがないため、265PPにしかならない。
特割(片道)が4200円の場合、PP単価は約6.3円。SIN修行にも匹敵する、国内線にあるまじきPP効率をたたき出す。

4.CAのCクラスでSIN修行

おなじみのSIN修行を、NH(全日空)のエコノミークラスではなくCA(中国国際航空)のビジネスクラス(ブッキングクラスZ)を使って行う。(ANAではないので、前後のTYO – OKA往復はなし)
北京にて乗り継ぎがあるものの、ビジネスクラス利用なので1.のSIN修行やSINタッチよりずっと体への負担が少ない。
PP単価は10円程度~になる模様。お金よりもラクして修行したい人向け。

※2012年2月8日現在、CAのマイレージ積算が行われない問題が発生しているようです。

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先月と比べて、国際線運賃が変更された(東南アジア路線のスーパーエコ割3廃止)ため、最速のSINタッチが使えなくなるのが大きな更新点です。
(ただし、NH151とNH902は組み合わせて搭乗することが可能です。)

3月末までは従来どおりスパエコ3運賃もありますが、土日利用の場合、SINタッチ可能な旅程はすでに予約がいっぱい。
3月末までの平日に飛べる方はチャンスがあるかもしれませんので、今一度ANA公式でご確認ください。

今後、格安運賃で最低滞在制限がなくならない限りは、2012年3月末がSINタッチ納めになりそうです。

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