ANAのeクーポンを効率よく消化する方法を調べてみた

気づけば、今年の8月で期限切れしてしまう手持ちのeクーポン。
どうやって消化しようかなぁと調べているうちにわかったことをまとめます。

eクーポンの使い道は、大きく分けて4種類

1eクーポン=1円相当

1. ANA国内線航空券の支払い

2. ANA国際線航空券の支払い

3.ANAセールスが取り扱う 国内旅行の支払い
@ホテル、@レンタカー、ANAじゃらんは対象外 

4.ANAセールスが取り扱う海外旅行の支払い
ホテル&オプションは対象外

 

eクーポンの制限

・他社便および他社乗り継ぎが含まれる航空券の購入には利用できない

・利用可能単位は10円(10eクーポン)

・キャンセルする場合でも、eクーポンでの支払い分は一切払い戻しができない(一部eクーポンで支払いの場合には、取り消し手数料にeクーポン支払い分が優先的に充当される)

・海外発券時は利用不可

・eクーポンの有効期限は、獲得から12ヵ月目の末日(マイルの有効期間は獲得から36ヶ月)

・差額はクレジットカードでのみ支払い可能

 

eクーポンの賢い使い方

・eクーポンでの支払いは、取り消し手数料以下にする

たとえば、旅割55の場合、
払い戻しに、手数料(1区間につき420円) + 取消手数料(運賃の約50%)がかかります。

万一、このチケットをキャンセルしなければいけなくなった場合、全額をeクーポンで支払うと、1円も返ってきません。

でも、運賃の50%相当をeクーポンで支払うと、取り消し手数料相当分がeクーポン利用分から優先して消化されるため、残りの50%から420円を引いた金額が戻ってきます。

手持ちのeクーポンをどかんと使うのではなくて、直近で期限が迫っているクーポン分などを、取り消し手数料の範囲内で少しずつ消化していくほうが(今後もANAに乗る予定があるなら)お得になりますね。

 

・ツアーへ参加する

2012年4月から、今まで航空券にしか使えなかったeクーポンがANAのツアー購入にも利用できるようになりました。

高いと思われがちなANAのツアーですが、ANAザ★バーゲンなど、お得な商品も結構取りそろえてあります。

特に、中国各地とベトナムは、ご飯やホテル付きと考えると十分お得感のある商品が多いです(逆に、韓国、台湾は価格帯高め)

なるべくお得度の高い商品でeクーポンを消化すれば、さらにお得に!

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