チャイナエアライン:搭乗券を自宅でプリントして持っていくと、機内免税品が10%オフに!

台湾で商品を買った後にもらえるレシートは、裏が宝くじになっているんですよね。

しかも、おのおののお店がやっているのではなく、国の制度として導入しているみたいなんです。

こちらのサイトによると、消費税をきちんと納めてもらうための仕組みらしい。

お客さんはくじ引きがもらえてハッピー。ちゃんとレシートをおうちに持って帰ります。
お店は、勝手にレシートの裏で宝くじを運営してもらえてハッピー(プロモーションの一環ですよね)
国は税金が入ってハッピー。

うーん、思わず唸ってしまう三方よしなアイデアです。考えた人も凄ければ、導入までこぎ着けた人もまたお見事!

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というわけで、私の中では台湾=紙の扱いが上手い、という勝手なイメージがありますw

今回のキャンペーンも、思わず「流石台湾さんやで・・・。」と感心してしまったのでご紹介。

昨今LCCを中心に流行っている、自宅でコピーするタイプの航空券。搭乗券を印刷して持っていけば、その時点でチェックイン作業が終了しているため、わざわざ空港のチェックインカウンターに並んで手続きをする必要がなくなり、航空会社側も搭乗者側も助かるしくみです。

ただ、まだまだ完全に普及しているとは言えず、しかも、直接検査場に向かっていい場合もあれば、(なぜか)一度チェックインカウンターに立ち寄ってから検査場に向かう必要がある場合など、手続き方法にイマイチ統一感がないのが現状。なので、私も「よく分からないからとりあえずチェックインカウンターいっちゃお」ということが度々あります。

こんな状況のなか、チャイナエアラインが展開しているキャンペーンが、「セルフプリント搭乗券キャンペーン」「セルフチェックインキャンペーン」

自宅で搭乗券を印刷してきたり、チェックインカウンターを利用せずセルフチェックイン機をつかってチェックインすると、なんと機内免税品が10%オフになるクーポンがもらえるそうなんです。

ただでさえお安くなっている免税品を、さらに割引価格で手に入れられるというのはかなりオイシイですよね!

これなら、ちょっとの手間をかけても自分でチェックインしておこうと思えますし。

昔は事故が多いと怖がられがちだったチャイナエアラインですが、ここ数年安定したサービスを提供し続けている航空会社です。さらに、2011年からスカイチーム所属なのでDELTAなどスカチー系FFPにマイルをつけられます。外資系だとちょっと高くつきがちな高雄行きも、良心的なお値段。

昔2度ほど乗ったことがありますが、CAさんたちも基本いいかたが多いですよ。制服もチャイナドレスっぽくてかわいいっ

台湾にご旅行の際は、ANAと提携関係にあるエバー航空が第一候補となる方も多いことでしょうが、チャイナエアラインもがんばってると思うんですよ!

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