コストパフォーマンス抜群!東京駅~成田空港間の高速バス『東京シャトル』搭乗記

東京シャトル車体

9月上旬までキャンペーンプライス800円という、都内 – 成田空港間としては破格の料金で話題を呼んだ、東京シャトルに乗ってきました。

出発は東京駅から。

八重洲北口から徒歩5分ほどの場所にある停留所で待っていると、出発の7分前ごろにバスが到着。

大きな傷や古ぼけた感じのしない、ピカピカなバスです。

私は荷物を持ち込みましたが、必要であればもちろん無料で預かってもらえます。

東京シャトル車中

車内は自由席。
雰囲気は、ほぼほぼ一般的な観光バスっぽい。

空港間バスだからといって、シートピッチが広く取られているということはありませんでした。

まあシートピッチ縮めて席数を増やして収益を確保するビジネスモデルなのですから、文句を言うはずもありません。

また、車中にトイレもありませんが、1時間程度の道中でそもそも必要なのか?要らんじゃろ?

東京シャトル - 成田2タミセキュリティ通過

成田空港2タミ手前にて、パスポートチェックが入ります。

ちょっと写真が暗いですが、シートピッチの参考にどうぞ。

東京シャトル 成田2タミ到着

成田空港第二ターミナル2番口に到着です。

所要時間は、渋滞なしでほぼ1時間ほどでした。

東京駅 – 成田空港間をJRで移動する場合、1,280円(エアポート成田)が最安となりますが、席は普通のロングシートで混んでいたら座れませんし、座れたとしても手近の荷物管理が必要です。事故でもない限り、必ず決まった時間に空港に着くというメリットは大きいものの、体力的に大変なのも事実。

その点、この東京シャトルなら、荷物はトランクに預けてのびのび乗車、必ず座って移動でき、車中寝ていても大丈夫、と、体の負担のことを考えたらかなーり楽になります。

ちなみに、帰りも東京シャトルを使って成田空港から東京駅まで帰ったのですが、成田空港でチケットを買っても800円でした(現金のみの取扱)。

東京シャトルに乗ってみた総評としては、やたらと高いNEXやスカイライナー、リムジンバスより、よほどコストパフォーマンスに優れていると思います。次回以降は通常料金かもしれませんが、それでもエアポート成田と同じか、それよりちょっと高いくらいなら乗っちゃうかも-。

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